久保商会とは

丸金歴史館

沿革

昭和15年(1940年) 橋本機革工業㈱として設立、海軍監督工場に指定
昭和21年(1946年) 株式会社久保商会に称号変更(増資)
昭和22年(1947年) 商工省認定工場
昭和33年(1958年) 本社ビル、請地倉庫、社員寮の建築
昭和38年(1963年) 横浜ゴム、ウレタンフォーム指定工場として草加に設立
昭和39年(1964年) 英国マルコット社と日本総代理店契約
USAクリッパーベルト社と総代理店契約
昭和43年(1968年) 久保本社ビル6階建を増築
昭和50年(1975年) 資本金1.53億円の増資
昭和55年(1980年) 資本金2億円に増資
昭和58年(1983年) 9月よりNCRオフィスコンピューター導入
平成2年(1990年) 2月押上プラスチックセンター設立
5月埼玉営業所設立
平成8年(1996年) プラスチックセンター(押上2-26-11)を本社隣接地に用地確保、移転
生産能力増強の為、新鋭マシニング導入
NCR2000年問題対応機種導入
平成13年(2001年) 自社工場新鋭機械導入(2機種)
平成14年(2002年) 自社Webサイト開設
平成16年(2004年) 4月 ISO9001:2000取得
平成24年(2012年) 9月 国際物流総合展 2012にFLEXCO社と共同出展
平成25年(2013年) 2月 久保新ビル竣工
3月 久保新ビル2・3Fに営業部統合
6月 FOOMA JAPAN 2013にFLEXCO社と共同出展
平成27年(2015年) 12月 自社新Webサイト開設

歴代社屋

なつかしの製品

現在はゴム・プラスチック製品を主に扱っている久保商会ですが、創業当初は革製品の製造を主としていました。
今では滅多に見ることのできなくなった、当時の製品のいくつかをご紹介します。

セールパーム

船舶等で帆布の縫い合せ等の時、手の掌に当てて使用するもので、次の三種類があります。
 A 一般用
 B 職人用(鉋金使用)
 C 職人用(シスコ型)

ペンチサック

ポペンチ、ドライバー等の工具を差す様に出来たサックで、1本差、3本差及び用途により各種のものがあります。

瓦斯検定器ケース

炭鉱、鉱山等で坑道に発生する瓦斯を測定する機械の革ケースです。この他種々の革ケースの製作に応じておりました。

ローハイドピニオン

生皮(未鞣革)を積層状にし、その両端に鉄板(或は鉋金)のフランジを当て数本のボールトにてかしめ、歯切をしたものです。この歯車を組み合せて使うと高速度の廻転においても音が小さく、圧延ロール、建設機械、工作機械等に無音ギアとしてベークライトと共に広く利用されております。